田舎と都会を繋ぐ、
心に残る風景が、西会津にはあります。

ふと心に残る景色や、ゆっくりと流れる時間。
このフォトコンテストでは、あなた自身の視点で見つけた
「西会津」を募集します。
それは、何気ない日常の一コマかもしれない。
それは、まだ誰も気づいていない瞬間かもしれない。
あなただけの日本の田舎、その一枚を。

Event overview

フォトコンテストに参加する

応募期間 2026年10月上旬から2027年2月上旬

Theme

募集テーマ

あなただけの「西会津」
美しい風景や自然、心に残るグルメ、
受け継がれる文化や人の暮らし

どんな視点でも構いません。
あなたにしか見えなかった“西会津”を
表現してください。

入賞で西会津から
素敵な贈り物。

  • 最優秀賞1作品

    ・西会津産米「コシヒカリ 10kg」 12ヶ月定期便
    ・西会津町共通商品券(1万円)
    ・赤べこ3号
    ・特産品詰め合わせ

  • 優秀賞5作品

    ・西会津産米「コシヒカリ 10kg」
    ・西会津町共通商品券(3,000円)
    ・赤べこ3号
    ・特産品詰め合わせ

  • 入賞10作品

    ・西会津の特産品詰め合わせ

●参加方法

  1. Step01

    福島県西会津町内で写真を撮影してください。
    (過去の写真もOK)

  2. Step02

    写真に対して、あなたが感じた西会津の魅力を表す言葉を「My○○Nishiaizu」の○○に入れて設定してください。
    例:MyHiddenNishiaizu MyQuietNishiaizu

  3. Step03

    Instagramにて投稿してください。

    【投稿必須条件】

    ハッシュタグ「#MyNishiaizu」「#My〇〇Nishiaizu」

    公式Instagramアカウントのフォロー

  4. Step04

    応募フォームに必要事項を入力し、
    送信してください。

Profile

審査員プロフィール

May

審査員長

山科 考穂 氏

プロフィール

May

審査員長

山科 考穂 氏

クリエイティブディレクター・プロデューサー。広告や映像制作を中心に、企業のグローバルキャンペーン広告、TV-CM・MVの制作、ミュージアムコンテンツのプロデュース、地方自治体のブランディングなど、幅広いクリエイティブ・プロデュースを手がける。アジア最大級の広告祭「AdFest」では、プロデュースを担当したLED照明のCM「Firefly Man」がフィルム部門の最優秀賞「Grande」を受賞。その他、カンヌライオンズ、D&AD、Clio、ACC、文化庁メディア芸術祭など、国内外の広告賞を多数受賞している。
2021年にクリエイティブブティック「CAMOUFLAGE inc.」を設立し、石山寛樹氏とともにCo-Presidentを務める。株式会社ギークピクチュアズ在籍時には、平成28・29年度の西会津町PR動画・PRポスター業務に携わり、クリエイティブプロデューサーとして「日本の田舎、西会津町。」の制作を担当。現在も大手企業をはじめとする映像広告やブランディングを中心に活動している。

May

審査員

野口 勝宏 氏

プロフィール

May

審査員

野口 勝宏 氏

写真家。福島県猪苗代町生まれ。「福島の花の美しさで世界の人々を笑顔にしたい」という思いから「福島の花」シリーズを制作し、福島の自然や魅力を国内外に発信している。
2012年、オランダ国際園芸博「フロリアード」の日本政府館で作品が紹介され、2014~2016年の福島県観光キャンペーン「福が満開、福のしま。」では、JR東日本のメインイメージに採用された。2016年にはANA「東北フラワージェット」の機体デザインをプロデュースするなど、花の写真を生かした幅広い活動を展開。
国内外で多数の写真展を開催し、第35回Nikon Photo Contest Still Photo部門グランプリ、第26回福島民友新聞社「みんゆう県民大賞」芸術文化賞を受賞。著書に『Fukushima Flowers 福島の花』『ここは花の島』などがある。日本記者クラブ会員。

May

審査員

鈴木 こういち 氏

プロフィール

May

審査員

鈴木 こういち 氏

写真屋・フォトスタジオ スズトヨ。昭和36年に県立喜多方高校を卒業後、千葉の写真家・安武良氏に師事。数年後に帰郷し、家業に従事した後、昭和48年頃に事業を継承する。
長年にわたり写真撮影に携わり、地域の風景や文化を記録・発信している。日本写真家協会、日本写真家協会福島支部、福島県光画クラブ、会津プロフォトなどに所属し、福島県内を中心とした写真活動に加え、コンテスト審査員や各団体の役職も務めている。

May

審査員

矢部 佳宏 氏

プロフィール

May

審査員

矢部 佳宏 氏

ランドスケープデザイナー。1978年、西会津町生まれ。マニトバ大学大学院ランドスケープ・アーキテクチャー修士課程を首席で修了。西会津町にルーツを持ち、山間部に約360年続く集落を19代目として継承している。
分散型・集落滞在型古民家ホテル「NIPPONIA楢山集落」や「西会津国際芸術村」のディレクターなど、地域資源を活用したまちづくりに取り組む。古くから受け継がれてきた文化や暮らしを生かしながら、新たな地域のあり方や持続可能な地域経済の仕組みを探求・実践している。近年は、ふるさと財団地域再生マネージャーとして、多地域の地域再生にも携わるなど、地域づくりの分野で幅広く活動している。

May

審査員

偽日本人May. 氏(台湾)

プロフィール

May

審査員

偽日本人May. 氏(台湾)

写真家。風景の描写を得意とし、プロフェッショナルな撮影技術を生かして日本各地の風景を撮影している。特に福島県内を走る只見線に魅了され、四季折々の風景を継続的に撮影。その作品を通じて台湾をはじめとする海外にも日本の風景の魅力を発信している。
2017年12月から「福島県インバウンドアドバイザー」に就任し、「達人と行く撮影ツアー」などのテーマツアーも手がける。著書に『蹂踏京都慢時光』がある。2024年からは西会津町の台湾インバウンド事業にも携わり、自身が西会津町で撮影した写真を活用して台湾人観光客への情報発信やツアー誘致に取り組んでいる。

What’s NISHIAIZU

「日本の田舎、西会津町。」

福島県の西部に位置する西会津町。
豊かな自然と、昔ながらの暮らしが今も残る町です。
派手さはないけれど、
どこか懐かしく、心が落ち着く場所。
それが「日本の田舎、西会津町。」です。